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3R
Reduce
Reuse
Recycle

の3つのRをまとめて3Rという。

Reduceとはゴミを減らすこと(排出削減)
Reuseとは再利用・再使用のこと
Recycleとは再資源化のことを指していて、
Reduce→Reuse→Recycleの順に一般に優先順位が高くなっている。

例えば、裏の白い紙があったらそれをリサイクルに回すよりもリユースに回した方がより環境にやさしいわけです。(裏にも書き込みがあって再使用もできなければリサイクルに回しても良いでしょう。)
リデュースは、買い物をしたときに「袋いりません」などと言ってレジ袋を断るなどして、そもそもゴミになるものを使わなかったり買わなかったりすることなどを指します。


日本はやたらとリサイクルを強調する傾向があります。
これは、リユースやリデュースが大量消費・大量廃棄社会に反するものであり、それを促進すると経済に悪影響を与えると考えている人たちがいるためだと思われます。
「リサイクルすればどれだけ消費しても大丈夫」と思ってはいけないのです。しかし今の日本人はそう思っている人・何も考えずにモノを消費している人が多いでしょう。


だからこそ今、3Rという概念が必要なのです。

| Study! | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
焼却灰溶融炉
ゴミの焼却灰を高温で溶融・減容固化し、無害化と再資源化を図る。

灰を溶融してできたガラス状の固形スラグは、有害な重金属の溶出を防止できるため、道路路盤材や人工骨材などへリサイクルが可能。よって最終処分場に灰を埋め立てなくて済む。また、高温で溶融することによりダイオキシン類も熱分解される。(ダイオキシン類は800度以上で分解)


油やガスを燃料としたバーナーにより、焼却灰の表面を1,300〜1,500℃に加熱するバーナー方式、廃プラスチックを補助燃料とし、炉頂部から投入した灰を1,400〜1,600℃の高温で完全溶融して人工骨材を製造するコークスベッド方式、電気エネルギーにより電極から高温のプラズマを発生させ、灰を1,300℃に加熱溶融するプラズマ方式などがある。
| Study! | 11:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
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