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焼却灰溶融炉
ゴミの焼却灰を高温で溶融・減容固化し、無害化と再資源化を図る。

灰を溶融してできたガラス状の固形スラグは、有害な重金属の溶出を防止できるため、道路路盤材や人工骨材などへリサイクルが可能。よって最終処分場に灰を埋め立てなくて済む。また、高温で溶融することによりダイオキシン類も熱分解される。(ダイオキシン類は800度以上で分解)


油やガスを燃料としたバーナーにより、焼却灰の表面を1,300〜1,500℃に加熱するバーナー方式、廃プラスチックを補助燃料とし、炉頂部から投入した灰を1,400〜1,600℃の高温で完全溶融して人工骨材を製造するコークスベッド方式、電気エネルギーにより電極から高温のプラズマを発生させ、灰を1,300℃に加熱溶融するプラズマ方式などがある。
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